男っぽいデザインで人気のラウンジリザード。その中でもデニムが特に人気を集めています。今年もデニムを中心にブランド展開を続けるラウンジリザードに漢なら要チェック!
最近、オトコらしいブランドが減ってきている。そんな気がしてならない。しかし、ラウンジリザードは違う。
妥協のないスタイルで、ついて来れないヤツは来なくて良い。そんな主張さえ聞こえてきそうなブランドである。
出来るだけ多くの男性をターゲットにしようとするブランドとは違い、ターゲットをあえて絞り込む。いわゆる「ニッチ」狙いのブランドだ。しかし、ニッチであるがゆえに、熱狂的なファンが生まれる。
ラウンジリザードは1998年に生まれた若いブランドです。しかも、女性がターゲットならともかく、男性がターゲット。そして、新しいブランド。そんな事情からか、ラウンジリザードは狙いを絞ったブランドとして展開しているのではないか?
その狙い方も、またオトコの気がする。
オトコが作ったオトコのためのブランド、ラウンジリザードは、正に漢(オトコ)のモノである。
ラウンジリザードの取扱店は全国にある。しかも、香港にもラウンジリザードの取り扱い店はある。
しかし、その店舗数は少ない。残念なことですが。
そんな、理由もあってか、ラウンジリザードは通販での扱いが結構ある。
通販と聞くと女性ってイメージがある気はするが、それは認識がちょっと古いのでは?
最近のインターネットや携帯電話のインターネットでの通販経験者は確かに女性が多いが、世界的に見れば、男性の通販利用者も結構存在する。
今後、日本でも増えて行く事は予想出来る事だ。だから、ラウンジリザードは通販での展開も多く行っている。
ブランド通販ではZOZO TOWNが有名で、現時点で47点ほどの取り扱いがある。他にもラウンジリザードの通販を行っているサイトは多くあるが、個人的にはZOZO TOWNが結構好きである。他のブランドも多く扱っているので、ブランド同士の比較などもし易く、覚えておいて損はない通販サイトではないかと思う。
ラウンジリザードを取り扱うショップはあまり数がない。国内で50店舗くらい。首都圏では本店の他に6店舗しかない。
東京には渋谷の本店の1店舗のみである。そのためか、通販でラウンジリザードを購入する人が多いらしいが、そんなラウンジリザードの取扱店でも人気のショップがいくつか存在する。
千葉県柏市の「ACT」、栃木県宇都宮市の「ACT宇都宮」、福井県福井市の「CHOOSE」の3店舗がそうだ。
千葉県の柏市と言えば、最近では千葉県内での流行の発信源と言われるほど流行に敏感な街として知られている。人気があるのも頷ける。
ACTのラウンジリザードの品揃えは、結構豊富で、ラウンジリザードの定番とも言うべきビンテージデニムやスリムデニムはもちろん、財布やベルト、ブレスなど様々な商品の取り扱いがある。
対して、福井県のCHOOSEは独特のメンズファッションを提案しており、中でもラウンジリザードには力を入れているようである。何しろ、主な取り扱いブランドの最初にラウンジリザードを持ってきているのだから。
品揃えやホームページの見易さは、ACTよりも洗練されて、実に心地が良い。はっきり言うとACTよりも数段上だ。
もともと、ラウンジリザードのホームページ自体あまり見やすくないので、こういったACTやCHOOSEなどのようなショップの存在は、ありがたい。
だからこそ、ACTやCHOOSEなどのショップは人気があるのだろう。